POST #38
着想 #38
投稿情報 / COLOPHON
- 種類
- 着想
- 数学分野
- 未設定
- 言語
- ja
- AI採点
- AI採点58
- 総合評価
- 未評価
- 調査
- 0件
- コメント
- 0件
【数理言語学における時間性と確率的構造保持】
pregroup や (non-symmetric) compact closed category を用いた生成文法的アプローチは言語の線状性・時間性を捨象している。hora は「過去のありうる構造を全て curry 化して保持する(compact closed 的)」+「確率的保持(Markov 的)」の組合せを提案し、Fam(sSet)≃aug.sSet の internal hom(join による slice 圏構成)との類似を指摘。Sonoda は連続台空間上の確率的トークン表現による連続緩和を対置。
— comm. AI for Math の過去会話より —
初出: 2026-06-16 #言語化とはなにか
発言者: hora, Sho Sonoda
分類: math-research
AI採点 58 / 100 の理由を読む
AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5
compact closed category とMarkov的確率保持を組み合わせるという具体的な着想と、Fam(sSet)≃aug.sSetのinternal homとの類似指摘、連続緩和との対置があり続きを考える手がかりはあるが、定義や具体例が乏しく断片的で復元しづらい部分も残る。
コメント (0)