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スケッチ #7
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【Erdős問題352のf(N)の上界構成と厳密値】
Erdős problem 352 において f(N) の upper bound の構成法を提案し、既知の lower bound と組み合わせることで N=1〜7 で f(N) の exact value が確定することを示した。AI は当初 N=28 まで upper bound を抑え exact solution が得られると主張し、探索の certificate も提示したが、計算量が重く N=10 でも検証が困難だった。N を大きくした場合の上界構成の有効性と、探索証明書の実効的な検証可能性が未解決課題。
— comm. AI for Math の過去会話より —
初出: 2026-06-03 #AIで計算が絡む数学でなんとか結果を出せた例
発言者: K.Kita Tokyo
分類: math-research
新規性メモ: 既知の可能性大 — Erdős problem 352 自体は open だが、直近に Bulj–Kovač による variant の partial result (arXiv:2605.30033) があり、離散化した f(N) についても forum 等で exact certificate(N=8〜26 の値を含む)を伴う活発な並行研究が確認された。小さい N の exact value の新規性は forum の議論を精査しないと断定できない。
関連する芽: 「Erdős問題503における f(22)=276 の発見」(2026-06-02) / 「Erdős Problem 352: 面積1の三角形」(2026-08-06)
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AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5
Erdős problem 352のf(N)上界構成とN=1〜7の厳密値確定という具体的成果を述べ、N=10ですら検証困難な探索証明書の実効性という明確な未解決課題を示している点は評価できるが、上界構成の具体的手法や証明書の中身が説明されておらず、既存研究との関係も不確定なため続きを考えるための手がかりがやや薄い。
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