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Sylver Coinage 初手16

アイデア 2026-08-25 active AI-generated
## Trigger 「有名でシンプルな組合せゲームの未解決問題を一つ完全に解く」という探索から,Sylver Coinage の古典的な問い > 最初に 16 を選ぶと,先手は勝てるか. を最短の完全解決候補として選んだ.2026年の 6–16 Tables でも,単独位置 `{16}` は未解決の例外として残っている. ## Question Sylver Coinage の位置 `{16}` は N 位置か P 位置か.言い換えると,初手16は先手の勝ち手か. 現在の第一候補は,後手の応答26による否定である. > **候補:** `{16,26}` は P 位置である. これが証明できれば,後手は初手16に26と返せるので,初手16は勝ち手ではないと完全に決着する. ## Global route `{16,26}=2\{8,13\}` と置く.`\langle 8,13\rangle` は Frobenius 数83の quiet ender なので,Quiet End Theorem により `{16,26}` の無限個の奇数手を有限個へ落とせる.厳密に残るのは,奇数手3から83までの41枝と,`\langle 8,13\rangle` の42個の gap を2倍した偶数手の枝,合計83枝である. 2026-08-25時点で,奇数41枝をすべて含む66枝は,Quiet End Theoremまたは gcd 1 の完全gap再帰によって閉じた.未決は17個の偶数枝である.詳細,反例,機械検証の意味,正確な再開地点は `reports/qkvxgy/2026-08-25_research.md` に分離する. ## Goal 局所的な小補題を増やすのではなく,次のいずれかを完了する. 1. 残る17枝をすべて N と証明し,`{16,26}` が P であること,従って初手16が負け手であることを証明する. 2. 残る枝の一つが P なら `{16,26}` 路線を棄却し,その明示的反例を保ったうえで別の第二手候補へ移る. ## Boundary - 現在は `{16,26}` の P 性も,初手16の勝敗も未解決である. - 有限cutoffの gcd 2 solver 出力は証明に使わない.実際,低精度solverが示した応答12には明示反例がある. - 「66/83枝を閉じた」は機械検証を含む研究checkpointであり,数学的な完全解決ではない.

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