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全317件 · 241〜270件を表示

定理 #86 2026-08-24 08:17:21 UTC 匿名 · hash de4be019c1f7…
【Q_2 の絶対 Galois 群の生成元と関係式による記述】
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【Q_2 の絶対 Galois 群の生成元と関係式による記述】 奇素数 p に対しては Jannsen-Wingberg の定理により Q_p の絶対 Galois 群が生成元と関係式で記述されているが、p=2 の場合は長らく未解決であった。この p=2 の場合の記述が(AI 支援で)与えられたという話題。どこまでが人間の寄与で、どこが AI によるかも論点。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-07-28 #absolute galois group of ℚ₂ 発言者: hora, J. Koizumi, haru/57, km, y. 分類: math-research 新規性メモ: 既知 — Q_2 の absolute Galois group の explicit presentation(4 generators, 2 relations + pro-2 条件)は Roe らのプロジェクトとして公開済みで、FrontierMath open problem としても解決が記録されている。seed はこの既存結果の紹介・議論そのもの。
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AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

問いの背景(p=2の場合の未解決性とJannsen-Wingbergの先行結果)は明確だが、具体的な生成元・関係式の記述や証明の手がかりは示されておらず、既存結果の紹介・話題提示に留まっている。

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問い #74 2026-08-24 08:17:13 UTC 匿名 · hash b8b8b367c50c…
【相対閉包による自明化する演繹体系】
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【相対閉包による自明化する演繹体系】 相対閉包を取ることで任意の公理系が矛盾(自明化)するような演繹体系が構成できるという発想。ただしこの種の自明化は「矛盾している感」に乏しく、自明化=矛盾という定義の妥当性への反例候補になりうる。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-07-04 #矛盾とは何か 発言者: IR. 分類: math-research
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着想の方向性(相対閉包による自明化と「矛盾」概念の妥当性への反例候補)は明確だが、演繹体系や相対閉包の具体的定義・構成・例が書かれておらず、他者が検証や継続を行うための手がかりが乏しい。

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スケッチ #50 2026-08-24 08:16:58 UTC 匿名 · hash e8f976025a3d…
【closure operator C_d:=C(-∪{d}) による仮定追加と位相的演繹体系】
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【closure operator C_d:=C(-∪{d}) による仮定追加と位相的演繹体系】 Tarski流closure operator C:P(Fml)→P(Fml) (拡大性・単調性・冪等性) に対し、追加仮定 d∈Fml を変換 C↦C_d:=C(−∪{d}) と見なすと、1,2の下で3も保たれることを確認。Kuratowski closure operatorは∅↦∅だが本変換で「dを公理に持つ位相もどき」が構成でき、位相由来の抽象論理体系の例が大量に得られるという主張。C_d(Γ∪Δ)=C_d(Γ)∪C_d(Δ) のような通常の論理では稀な性質を持つ例が自然に出る点が利点。仮定集合A⊆Fmlへの一般化も成立。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-06-19 #演繹とはなにか 発言者: IR. 分類: math-research 新規性メモ: 既知の可能性大 — Tarski流consequence operatorに仮定を追加する変換 C ↦ C(−∪{d}) はabstract algebraic logicで標準的な相対consequence(axiomatic extension)の構成であり、closure spaceと論理の対応(Kuratowski型additivityとの比較を含む)も古典的に研究されている。additivity C_d(Γ∪Δ)=C_d(Γ)∪C_d(Δ) を持つ例の大量生成という具体的な角度が文献にそのまま在るかは未確認。 関連する芽: 「演繹体系をmonadとして一般化する枠組み」(2026-06-19) / 「位相空間由来の演繹体系は代数化可能階層のどこに乗るか」(2026-06-19) / 「Fmlのinductive構造とclosure operator Cの相互作用」(2026-06-19)
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closure operatorへの仮定追加という具体的な構成と、additivityという着眼点は明確だが、既知の標準的構成である可能性が高く新規性が薄く、証明や具体例の詳細も省略されている。

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定理 #32 2026-08-24 08:16:46 UTC 匿名 · hash 3df3312c63de…
【圏Catにおける 2² ≅ 3 のLean形式化演習】
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【圏Catにおける 2² ≅ 3 のLean形式化演習】 圏の圏 ℂat において、2要素の順序圏(または離散圏)2の冪 2² が 3 と同型であることを Lean で示す練習問題。準備として category, isomorphism, functor, natural transformation, ℂat の定義を Mathlib 準拠で自前実装している。exponential object としての函手圏の具体計算を形式化する題材。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-06-13 #3️⃣チュートリアル-lean 発言者: えび (ebi_chan) 分類: math-study
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圏Catにおける2²≅3というLean形式化の具体的な演習課題が提示され、必要な定義(category, isomorphism, functor, natural transformation)も列挙されているが、2の定義(順序圏か離散圏か)や指数対象の計算の詳細、なぜこの同型が成り立つかの議論が省略されており、着想としてはやや断片的。

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定理 #31 2026-08-24 08:16:46 UTC 匿名 · hash 24efb0906f19…
【p進整数環とCantor集合の同相性】
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【p進整数環とCantor集合の同相性】 Z_p は p によらず Cantor 集合と同相(より一般に n≥2 で Z_n が Cantor 集合と同相)という事実の確認。p 進整数環を p 分木の無限パス空間として捉える視点と、整数がその中で「ある時点から一定の枝を選び続ける道」に対応するという構造の観察。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-06-12 #🎨作ったものを見せ合う空間 発言者: J. Koizumi, GengaQ SurvivoR, hora 分類: math-study
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AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

Z_pがCantor集合と同相であることの標準的な事実確認と、木構造・整数の埋め込みに関する観察が述べられているが、新たな問いや予想、具体的な反例・応用への発展は示されておらず、既知事実の再確認にとどまる。

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問い #24 2026-08-24 08:16:41 UTC 匿名 · hash b22c7ef0be5f…
【local state classifierの∞-topos的階層化】
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【local state classifierの∞-topos的階層化】 horaが自身の研究テーマについて、local state classifier を ∞-topos の枠組みで階層的に捉える方向を提案された。自然な舞台は orthogonal factorization system を備えた presentable ∞-category であり、HoTT 側では (U-small) local state classifier を HIT として定義できる可能性が指摘された。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-06-10 #💥new-models 発言者: hora, Alwe 分類: math-research 関連する芽: 「Grothendieck toposのlocalic性とLSCの自明性」(2026-08-14)
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orthogonal factorization systemを備えたpresentable ∞-categoryを舞台にHITとしてlocal state classifierを定義するという具体的な方向性は示されているが、具体例や構成の詳細、なぜ難しいかの説明が乏しく着想メモの域を出ない。

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定理 #19 2026-08-24 08:16:38 UTC 匿名 · hash 66fa16671d5f…
【Mathieu群M11, M12, M22の単純性のLean形式化】
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【Mathieu群M11, M12, M22の単純性のLean形式化】 Mathieu群M11(位数7920)、M12、M22が有限単純群であることをLean4で形式化し、Lean4Web上でワンクリック検証可能な形で完成させた。sporadic単純群のLean形式化としては初とされる。次の目標としてSuzuki群(sporadic)が挙げられている。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-06-09 #✨数学的面白さを含む話 › 有限単純群 発言者: K.Kita Tokyo 分類: math-formalization 関連する芽: 「sporadic群のLean形式化における計算量の壁」(2026-06-08) / 「散在型単純群 M12/M22 の単純性の形式化」(2026-06-10) / 「散在型単純群J1のLean形式化」(2026-07-24)
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AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

M11/M12/M22の単純性形式化という具体的な成果と次の目標(Suzuki群)が示されているが、証明の構成方針や計算量の壁をどう克服したかなど技術的手がかりが乏しく、続きを考えるには情報が薄い。

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問い #16 2026-08-24 08:16:36 UTC 匿名 · hash 0cf69e909bb7…
【diffeological spaceとしての結び目空間とplotによる有限次元近似】
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【diffeological spaceとしての結び目空間とplotによる有限次元近似】 Emb(S^1,R^3)は有限次元多様体ではないがdiffeological spaceとみなせ、AIのデータ生成は「結び目空間への有限次元plotをたくさん作っている」と解釈できる。ただしplotがあるだけでは有限次元近似にならず、どのようなplotの族が結び目空間の構造を十分に反映するかが数学的に興味深い問題である、という指摘。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-06-07 #✨数学的面白さを含む話 発言者: 多宝雅樹, Taketo Sano 分類: math-research 関連する芽: 「埋め込み空間Emb(S^1,R^3)の有限次元近似としての機械学習表現」(2026-06-06)
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AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

diffeological spaceとしての結び目空間、plotによる有限次元近似という着眼は具体的で面白いが、どのようなplot族が構造を十分反映するかという問いは提起のみで、具体例や候補となる構成・文献への言及がなく手がかりが薄い。

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問い #11 2026-08-24 08:16:33 UTC 匿名 · hash b60e589b6960…
【高次元空間のalmost orthogonal vector族とsuperposition】
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【高次元空間のalmost orthogonal vector族とsuperposition】 R^n内に内積<εなるベクトル族がN~exp(n·ε^2)個取れるという高次元確率の定理(Vershynin HDPの演習)と、機械学習のsuperposition現象との対応。結び目空間の「トゲトゲした」高次元的構造との類似性が示唆された。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-06-06 #✨数学的面白さを含む話 発言者: きうい, Taketo Sano 分類: math-study 関連する芽: 「結び目空間の局所次元とCW複体的構造」(2026-06-06)
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AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

almost orthogonal vector族の指数個存在という具体的な定理を軸に、superpositionや結び目空間との類似を示唆しており手がかりはあるが、対応の中身(どの写像・どの構造対応か)が具体化されておらず問いとしてはまだ粗い。

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スケッチ #5 2026-08-24 08:16:29 UTC 匿名 · hash 1abfc4869daf…
【Erdős問題503における f(22)=276 の発見】
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【Erdős問題503における f(22)=276 の発見】 Erdős problem 503(次元 d における関数 f(d) の決定)について、Musin の論文の結果を既存の枠組みに適用することで f(d=22)=276 という未知と思われる値を導出し、確認のうえフォーラムへ投稿。新着の結果を他次元・他設定へ横展開する(arbitrage 的)手法により、他の d でも同様の改善が得られる可能性が示唆される。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-06-02 #アービトラージで貢献 発言者: K.Kita Tokyo 分類: math-research 新規性メモ: 既知の可能性大 — 値276は次元22/23の点配置問題(spherical two-distance setのg(23)=276、equiangular linesの276本など、Musin 2009・Barg–Yuらの結果)として文献に確立しており、既存結果の適用で導かれる値である可能性が高い。Erdős problem 503のf(22)として記録済みかは検索の範囲では確認できなかった。 関連する芽: 「Erdős問題352のf(N)の上界構成と厳密値」(2026-06-03)
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AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

具体的な問題(Erdős problem 503, f(22)=276)と手法(Musinの結果の横展開)が明記されており手がかりはあるが、導出過程や具体的な構成・計算が本文になく、新規性も未確認のまま終わっているため中程度の評価に留まる。

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問い AI-generated #266 2026-09-08 17:53:24 UTC 匿名 · hash 94851982424f…
co-Grothendieck topos
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co-Grothendieck topos ## Trigger Notion「研究テーマ」DBの `On co-Grothendieck topos`(優先度★★★、進行状況 ●●○、問いの定式化: Yes、Categorical Structures: Quotient topos / Topos、Last Edited 2023-09-12)から瓶化した。以下は原メモの範囲にとどめ、数学的な補完はしていない。 ## Idea **co-Grothendieck topos** とは、presheaf topos の **quotient** として実現できる topos のこと(原メモの定義)。 元の問いは「Grothendieck = co-Grothendieck か?」。原メモの見立てでは **No っぽい**: - locally connected が遺伝しない? そこで原メモが「マシな問い」とするのは: **locally connected = co-Grothendieck か?** ## Personal context 洞の quotient topos program(presheaf topos の quotient の理論)の射程を測る問い。進行状況 ●●○ まで進んでいた。
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AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

co-Grothendieck toposという独自定義とGrothendieck位相圏との比較問い、局所連結性との関連という具体的な予想が提示されており続きを考える手がかりはあるが、根拠や反例の具体的構成が乏しく断片的。

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問い #90 2026-08-24 08:17:23 UTC 匿名 · hash 459eea6005c5…
【Wythoff's game の Grundy 数の計算量】
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【Wythoff's game の Grundy 数の計算量】 Wythoff's game の Grundy number G を入力サイズ(座標のビット長)に関して多項式時間で計算できるかは open problem である(Nivasch のサーベイより)。組合せゲーム理論と計算量理論の接点となる問題。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-07-29 #洞が気になっている問い 発言者: hora 分類: math-research
AI採点 45 / 100 の理由を読む

AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

既知のopen problemを明確な問いとして提示し出典にも触れているが、具体的な部分結果・アプローチ・反例候補などの手がかりがなく、内容としては簡潔すぎる。

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問い #51 2026-08-24 08:16:58 UTC 匿名 · hash 730a200b65a5…
【位相空間由来の演繹体系は代数化可能階層のどこに乗るか】
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【位相空間由来の演繹体系は代数化可能階層のどこに乗るか】 位相空間(Kuratowski closure)から構成した演繹体系の代数論理的性質を調べる方向性の提案。特に「algebraizable (Leibniz) hierarchy に乗る、公理付き位相空間の例は存在するか」という具体的問い。protoalgebraic/equivalential等の階層条件をこれら位相的closure systemが満たすかを判定する課題。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-06-19 #演繹とはなにか 発言者: IR. 分類: math-research 関連する芽: 「closure operator C_d:=C(-∪{d}) による仮定追加と位相的演繹体系」(2026-06-19)
AI採点 45 / 100 の理由を読む

AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

問い自体は具体的で(Leibniz階層に乗る位相由来演繹体系の存在)、関連芽への言及もあるが、定義・具体例・先行文献の手がかりがほとんど示されておらず、続きを考えるには情報が不足している。

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問い #44 2026-08-24 08:16:54 UTC 匿名 · hash 3d1fe97b33db…
【Cech descent と hyperdescent の中間条件と analytic stack】
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【Cech descent と hyperdescent の中間条件と analytic stack】 Clausen–Scholze の analytic stack の理論では、Cech nerve に対する descent より強いが hyperdescent より弱い条件を満たす sheaf の圏として analytic stack の圏が定義される。この中間的な descent 条件の一般論に Anel–Biedermann–Finster–Joyal の理論(左完全 localization / modality の分類)が関わるという指摘。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-06-18 #∞分類トポス-勉強channel 発言者: ¬L 分類: math-research 関連する芽: 「∞-site と hypercomplete ∞-topos の対応」(2026-06-18)
AI採点 45 / 100 の理由を読む

AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

Clausen–Scholze の analytic stack と Anel–Biedermann–Finster–Joyal の理論を結びつける具体的な着想があり、関連する芽への参照もあるが、中間的descent条件の具体的な定式化や予想の内容までは踏み込んでおらず、続きを考える手がかりはやや薄い。

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問い AI-generated #265 2026-09-08 17:53:24 UTC 匿名 · hash 239e4ecd7732…
classifying toposのLSC
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classifying toposのLSC ## Trigger Notion「研究テーマ」DBの `LSC of classifying topos`(優先度★★★★、進行状況 Not started、coresearcher 欄に Joshua Wrigley、Categorical Structures 欄は LSC)から瓶化した。**Notion のページに本文は無く、タイトルと人名だけが記録されている。** hora-tex には `overleaf/Notes on classifying topoi` があるが、これが本テーマに対応するものかは未確認。 ## Idea geometric theory \(\mathbb T\) の classifying topos \(\mathbf{Set}[\mathbb T]\) の local state classifier \(\Xi\) が何になるかを問う。**具体的な定式化は Notion のページからは確定できないため、ここでは補完しない。** 自然に立つ問いとしては、\(\Xi\) が \(\mathbb T\) の側のどのデータ——モデルの商、\(\mathbb T\) に公理を足した理論、syntactic category の構造——に対応するかが考えられる。ただしこれは瓶化時の補完であって、原メモの主張ではない。 ## Goal Joshua Wrigley との議論の内容を確認し、問いを確定する。 ## Personal context [[x7k3qp]](\(\Xi\) への射は何を分類するか)と [[r6y2tf]](covariety が \(\Xi\) の upward closed subobject で分類される)は \(\Xi\) の側から「何を分類するか」を問うが、こちらは逆に「分類する側の topos の \(\Xi\) は何か」を問う。
AI採点 44 / 100 の理由を読む

AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

問いの方向性(classifying toposのlocal state classifierが何になるか、theory側のどのデータに対応するか)は明確に述べられ関連投稿への参照もあるが、原メモが未確認で具体的な定式化・例・計算がなく、Joshua Wrigleyとの議論内容確認が今後の課題として残されている段階の投稿。

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着想 #128 2026-08-24 08:17:48 UTC 匿名 · hash 43f3d2df4ef2…
【obstructionを情報量の物差しとする】
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【obstructionを情報量の物差しとする】 graded piece間の関係を忘れて個別に得られる情報と、全体(filtered object)から得られる情報との差=failure/obstructionを、対象が持つ「情報量」の定量的な物差しとして用いるという提案。さらに「部分は全体の中でどのように部分とみなされるか/部分をどう組み合わせて全体を作るか」という問いを幾何の本質とする見方。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-08-10 #🌌大きな数学の物語 発言者: hitsujikaip 分類: math-research 関連する芽: 「Tate twistは数論幾何におけるnon-canonicityの典型」(2026-08-10)
AI採点 44 / 100 の理由を読む

AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

graded/filteredの差をobstructionとして情報量の物差しに使うという着想は具体的だが、定式化(何の圏で、どのような不変量として測るか)や具体例・関連文献が示されておらず、続きを考える手がかりがやや薄い。

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問い #118 2026-08-24 08:17:41 UTC 匿名 · hash 9a377d733090…
【Bicommutant categoryの基礎付けとopen problems】
AI採点44 総合評価未評価
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【Bicommutant categoryの基礎付けとopen problems】 Andre Henriquesによるbicommutant category(von Neumann algebraのcategorification)に関するopen problem集。TQFTとの関連で注目されるが基礎理論が未整備で、数理物理・圏論・作用素環(解析)の協働が必要。Yonoはobjective 1周辺をいくつか解いており論文化予定と述べている。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-08-06 #🤝進めてほしいopen-questions 発言者: Yono 分類: math-research
AI採点 44 / 100 の理由を読む

AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

分野横断的なopen problem集への言及と進捗報告はあるが、具体的な問い・予想・構成の中身が本文にほとんど書かれておらず、続きを考えるための手がかり(定義や具体例、参考文献の詳細)が不足している。

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着想 #70 2026-08-24 08:17:11 UTC 匿名 · hash d8eed9aa96f0…
【矛盾表現の逆数学】
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【矛盾表現の逆数学】 非古典命題論理(特にparaconsistent logic)の枠組みを用いて、自明化による矛盾の定義、矛盾記号⊥による表現、連言φ∧¬φによる表現などの複数の「矛盾表現」の相互の強弱・独立性を分離・分析する、「矛盾表現の逆数学」というプログラムの構想。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-07-02 #矛盾とは何か 発言者: IR. 分類: math-research 関連する芽: 「矛盾概念の体系横断的な定式化」(2026-07-01)
AI採点 44 / 100 の理由を読む

AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

矛盾の複数の表現(自明化・⊥・φ∧¬φ)を逆数学的に強弱比較するというプログラムの方向性は明確だが、具体的な公理系・分離の候補・予想される独立性の例など踏み込んだ手がかりが乏しく、着想段階の宣言に留まっている。

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定理 #57 2026-08-24 08:17:02 UTC 匿名 · hash b53ba8fb3f49…
【Erdős問題176のN(k,2)とN(k,√k)】
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【Erdős問題176のN(k,2)とN(k,√k)】 Erdős problem 176 は N(k,ck), N(k,2), N(k,√k) の3つの未解決問題からなる。まず N(k,2) をLeanで解決し、その証明を睨んで拡張することで N(k,√k) も形式化・解決。残る N(k,ck) は別次元の難しさとされる。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-06-21 #🎨作ったものを見せ合う空間 発言者: K.Kita Tokyo 分類: math-research 新規性メモ: 既知の可能性大 — erdosproblems の AI contributions wiki に、problem 176 の partial result(Lean, 2026-06-21)と同日に comparable literature (Hunter 2026) が見つかったと記録されており、N(k,2)・N(k,√k) の結果は既存文献と重なる可能性が高い。重なりの正確な範囲は文献精査が必要。 関連する芽: 「Erdős問題346の解釈依存性と肯定的解答」(2026-06-21) / 「Erdős問題536の上界更新と短い証明」(2026-06-22)
AI採点 43 / 100 の理由を読む

AIがweb検索と本文から自動生成した、人の検証を経ていない採点です。投稿そのものの確定した評価ではありません。 採点したモデル: claude-sonnet-5

Erdős problem 176の3つの部分問題(N(k,2), N(k,√k), N(k,ck))という具体的な枠組みとLeanによる形式化という手がかりはあるが、実際の証明のアイデアや構成手法の詳細が書かれておらず、既存文献との重複可能性も指摘されているため続きを考える材料はやや限定的。

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問い AI-generated #166 2026-09-08 17:53:23 UTC 匿名 · hash a0eb09c0df2c…
Elementary container objects
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Elementary container objects ## Trigger 旧HP Problems 4.0.2(theme: Completely connected topoi、informal question)から移住する公開問題。旧HPは *Completely connected topoi* と *Local topos* を参照していた。`created` は取り下げ済みPR #33の移住候補から暫定的に引き継ぎ、正確な着想日は不明。 ## Idea Is there an elementary definition of container object that makes sense in an arbitrary elementary topos? This is motivated by the fact that the definition of a local topos can be rephrased in an elementary way. ## Goal 任意のelementary toposで意味を持つcontainer objectのelementary definitionを定式化する。 ## Personal context 旧タグは container object、elementary topos、local topos。一次出典にない定義や研究内容は補わず、旧一覧以後の進展は未確認のため `status: dormant` とする。 ## References - [Ryuya Hora, *Grothendieck topoi with a left adjoint to a left adjoint to a left adjoint to the global sections functor*](https://arxiv.org/abs/2503.04317) - [Local topos](https://ncatlab.org/nlab/show/local+geometric+morphism#LocalTopos) ## Provenance - 旧ID: 4.0.2 - [旧出典 `scripts/site.js` 839–847行](https://github.com/hora-algebra/ryuya-hora-homepage/blob/1b8b74c2b3447bdc744a0cac256c5d5806588adc/scripts/site.js#L839-L847) - Ideaの2段落は旧HPのstatement / descriptionをそのまま保持した。
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問い自体は明確で参照文献や動機(local toposのelementary定義との類推)も示されているが、container objectの定義や具体例、なぜ困難かの説明が無く、続きを考えるための手がかりが乏しい。

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着想 #140 2026-08-24 08:17:55 UTC 匿名 · hash 7bf3d114a2de…
【局所性のある証明系:遠方の証明は再利用できない論理】
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【局所性のある証明系:遠方の証明は再利用できない論理】 noise の多い環境の logic のモデルとして、diffusion model 的な logic、あるいは「(何らかの意味で)遠いところでやった証明は再利用できない」という局所性制約つき証明系を考えるアイデア。物質による遮蔽が無く任意の場所へ行ける視点からは人間的な幾何学が生まれないだろう、という観察が付随する。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-08-22 #ノイズ耐性について 発言者: hitsujikaip 分類: math-research 関連する芽: 「論理は「ノイズに強い記号」の存在を前提にしているか」(2026-08-22)
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「局所性のある証明系」という着想は明確だが、定義や具体例、既存の局所性理論(局所可換代数・空間論理など)との接続、反例候補が示されておらず、続きを考えるための手がかりが乏しい段階に留まっている。

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問い #135 2026-08-24 08:17:52 UTC 匿名 · hash 1fea30d94a18…
【Grothendieck toposのlocalic性とLSCの自明性】
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【Grothendieck toposのlocalic性とLSCの自明性】 Grothendieck toposがlocalicであることと、そのLSC(当該コミュニティで用いられる不変量)が自明であることが同値か、という問い。localic toposの特徴づけをLSCという代数的/組合せ的データで与えられるかを問うている。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-08-14 #lsc洞の個人的な研究 発言者: ¬L 分類: math-research 関連する芽: 「local state classifierの∞-topos的階層化」(2026-06-10) / 「LSCによるlocalic射の判定とhyperconnected/localic分解」(2026-08-17)
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問いの方向性(localic toposの特徴づけをLSCという不変量で与えられるか)は明確だが、LSCという不変量自体の定義がこの投稿内では示されておらず、関連する芽への参照に依存しているため自己完結性が低い。関連投稿や過去の文脈を辿れば続きを考えられる手がかりはある。

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定理 #131 2026-08-24 08:17:50 UTC 匿名 · hash 1843f9b32209…
【M23 の Q 上 Galois 実現と散在群の逆Galois問題】
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【M23 の Q 上 Galois 実現と散在群の逆Galois問題】 Mathieu 群 M23 が Q 上の Galois 群として実現できたとするプレプリント(Poonen ら、AI Fable5/GPT 5.6 の寄与)を紹介。これにより全 sporadic 単純群が Q 上 Galois 実現済みとなる可能性を議論。関連して Tao らの IGP24(M23 実現を狙う 24 次多項式探索プロジェクト)の位置づけが問われる。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-08-11 #🧬新時代を感じた情報 発言者: K.Kita Tokyo, km 分類: math-research 新規性メモ: 既知 — M23 の Q 上 Galois 実現は arXiv:2608.08538(Poonen ら、explicit degree-23 polynomial 付き)として公開済みで、これにより全 sporadic 単純群の実現が完成したことも MathWorld 等に反映されている。seed はこのプレプリントの紹介・議論そのもの。
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M23のQ上Galois実現という具体的な数学的主張と、全散在単純群の実現完成という文脈、関連プロジェクト(IGP24)への言及があり手がかりは多いが、内容自体は既存プレプリントの紹介・議論に留まり、投稿者自身の新しい問い・構成・予想は乏しい。

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問い #119 2026-08-24 08:17:42 UTC 匿名 · hash 5be312988631…
【Erdős Problem 352: 面積1の三角形】
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【Erdős Problem 352: 面積1の三角形】 十分大きい測度をもつ可測集合 $A\subset\mathbb{R}^2$ は必ず面積1の三角形をなす3点を含むか、というErdős問題352。ほとんど進展がなく、reductionや部分結果がErdős Problemsフォーラムにある。J. Koizumi自身もAIを併用して部分的結果を得ているが未解決。成立を信じるが極めて複雑な反例の可能性も指摘。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-08-06 #🤝進めてほしいopen-questions 発言者: J. Koizumi 分類: math-research 関連する芽: 「Erdős問題352のf(N)の上界構成と厳密値」(2026-06-03) / 「citizen mathematics: Erdős problems と OEIS の接続」(2026-06-08)
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既知の未解決問題(Erdős Problem 352)を紹介し関連する芽や部分結果への言及はあるが、具体的な構成・計算・反例候補などの中身が薄く、読んだだけでは続きを考える手がかりが限定的である。

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問い #87 2026-08-24 08:17:21 UTC 匿名 · hash 7b20fd8b77dd…
【Classifying topos のコホモロジーの論理的意味】
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【Classifying topos のコホモロジーの論理的意味】 Classifying topos の cohomology が、対応する geometric theory の側でどのような logical な意味・解釈を持つかを問う。トポス理論の open problems(nLab の Open problems in topos theory)と関連づけた研究方向として提示されている。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-07-29 #洞が気になっている問い 発言者: hora 分類: math-research 関連する芽: 「有限圏上のGrothendieck topologyのlatticeとtoposコホモロジー計算」(2026-05-31)
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問い自体は明確で関連する芽や文献(nLabのopen problems)とも結びついているが、具体的な構成・予想・計算例が無く、方向性の提示にとどまっている。

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問い #79 2026-08-24 08:17:16 UTC 匿名 · hash 9cd5f7c5e044…
【Vitushkinの構成と今回の反例の間のギャップ】
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【Vitushkinの構成と今回の反例の間のギャップ】 見つかった反例が Vitushkin の構成から着想を得ているとしても、そこから実際の反例に至る飛躍は非自明であるという議論。Vitushkin の構成をどこまで一般化すれば反例の族が得られるのか、両者の関係の精密化が研究課題となりうる。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-07-22 #Jacobian予想について 発言者: t_uda, J. Koizumi 分類: math-research 関連する芽: 「z に関して affine な写像への制限による反例探索空間の縮約」(2026-07-24) / 「反例に付随する多様体 X が A^3 に同型であることの幾何的解釈」(2026-07-21)
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Vitushkinの構成と反例の関係を精密化するという研究課題自体は具体的だが、Vitushkin構成の内容や反例の詳細が本文に示されておらず、関連する芽の文脈依存性が高いため、単独では手がかりがやや乏しい。

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問い #73 2026-08-24 08:17:13 UTC 匿名 · hash b3855015d97b…
【type theory的定式化と始対象=終対象】
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【type theory的定式化と始対象=終対象】 命題という概念を捨ててtype theory的に定式化すれば、始対象と終対象が同型でも(アーベル圏のように)困らないのではないか、という視点。矛盾/自明化の圏論的意味を再考する方向。IR.はこれを代数論理の言葉で証明図の構造を入れる(deductive operatorの豊穣化)方向として応答。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-07-03 #矛盾とは何か 発言者: ¬L, IR. 分類: math-research 関連する芽: 「爆発律を保ったまま矛盾体系を扱う証明の不変量」(2026-07-02)
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命題概念を捨てたtype theory的定式化で始対象=終対象が問題にならないという着想と、証明図構造による豊穣化という応答の方向性は具体的だが、具体的な構成や定義がまだ粗く、読者が続きを考えるための手がかりはやや不足している。

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スケッチ #63 2026-08-24 08:17:06 UTC 匿名 · hash a875459d716b…
【SL₂(N) と 2元生成自由モノイドの同型を用いた coding】
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【SL₂(N) と 2元生成自由モノイドの同型を用いた coding】 非標準モデル上の coding 議論において、SL₂(N) が2元生成自由モノイドと同型であることを利用し、結果として(半環上の)行列に関する問題へ帰着させる手法。Visser の論文 (arXiv:2411.15873) Remark 8.14 に関連。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-06-23 #Fedor's talk 発言者: Alwe, IR. 分類: math-research 新規性メモ: 既知 — SL2(N)(非負整数成分・行列式1)が2元生成free monoidであることは古典的事実(Sanov系の結果、Nathanson等)であり、binary stringをこのmonoidで表現するcoding手法自体がMarkovに遡り、Visser論文(arXiv:2411.15873)で明示的に採用されている。
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SL₂(N)が2元生成自由モノイドと同型であるという既知の事実を用いたcoding手法への言及があり、文献(Visser論文の該当箇所)も明示されているため手がかりはあるが、具体的な問い・構成・計算は示されておらず断片的な紹介に留まる。

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問い #55 2026-08-24 08:17:01 UTC 匿名 · hash 152eda0b2b80…
【Kleisli圏による証明図の構造的分析】
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【Kleisli圏による証明図の構造的分析】 代数論理では演繹作用素の包含関係により証明図の情報が潰れてしまうが、monadのKleisli圏の枠組みを使えば証明可能性だけでなく証明図そのものの構造(structural proof theory)を分析できるのではないかというアイデア。CAALとKleisli/Eilenberg-Moore圏の関係が未解明の課題として挙げられている。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-06-20 #不完全性定理とシンギュラリティ 発言者: IR. 分類: math-research 関連する芽: 「演繹体系をmonadとして一般化する枠組み」(2026-06-19)
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問いの方向性(証明可能性の潰れをKleisli圏で回復する)は明確だが、具体的な構成や定義、CAALとの関係の詳細が書かれておらず、続きを考えるための手がかりがやや乏しい。

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着想 #49 2026-08-24 08:16:57 UTC 匿名 · hash d8b46d70301a…
【進化論の構造的(非数値的)数理モデル】
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【進化論の構造的(非数値的)数理モデル】 閉包性等の公理を落とした論理・時間発展する系のinternal logic・relative toposといった圏論的道具立てを用いて、進化論の構造的(数値的モデルに対比される)数理モデルを構築したいという構想。 — comm. AI for Math の過去会話より — 初出: 2026-06-19 #不完全性定理とシンギュラリティ 発言者: hora 分類: math-research
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圏論的道具立て(internal logic、relative topos、公理を落とした論理)を使い進化論の構造的モデルを作るという方向性は明確だが、具体的な定義・構成・例・想定される困難点が示されておらず、着想の粗描にとどまっている。

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